供養とは

供養とは、残された家族が亡くなった人を心配させない生き方をすること。 
伴侶を亡くすというのは人生最大のストレス。こうした大きなストレスは医学的にも体の免疫力を保持するためのリンパ球を著しく減少させることといわれています。亡くなられたパートナーさんは、あなたが元気で幸せになってくれることを望んでます。あなたが元気でいるためにも、残された者は家に閉じこもって悲嘆に暮れ、涙を流し、自分を責め、悲しみに打ちひしがれた生活を続けることだけは避けるべきで、そんな状態が続いて病気になり自らが床に伏したのでは天国に召された愛する人も悲しみます。喪失と立ち直りの思いとの間で揺れる時間を乗り越えるためには、「信頼できる場での心の解放」が必要とされています。家に閉じこもってしまった方も、一歩外に目を向けてみませんか。天国組交流会に参加されたことで多くの方が少しずつ前向きな気持ちになられています。経過した年月や亡くなられた要因によっても、いま思われていること、求めていることも異なるかと思いますが、同性異性を問わず同じ経験をされた同士だから理解しあえるものも多いはずです。天国組会とは伴侶と死別された方達の交流会ですが、嘆き悲しむ場ではありません。家に閉じこもってしまった方も、気持ちを内に閉まっている方も、一歩外に目を向けてみませんか。